韓国俳優のカン・ドンウォン(Gang Dong-Won)は、最近、公式イベントを全て辞退して、故郷で充電期間を満喫しているそうです。
カン・ドンウォンは2005年下半期『デュエリスト』に合わせてプロモーション活動に入り、2006年1月からは『私たちの幸せな時間』の撮影に突入。撮影が5月に終わって休む間もなく『あいつの声』の撮影準備に。
『あいつの声』の撮影が終わった昨年11月には『M』の撮影が始まり、休息の時間がとれなかった。3年に満たない短い期間に連続して4作品に集中して取り組んだことになるそうです。
カン・ドンウォンは、釜山生まれの昌原育ちで、2000年にスカウトでモデルデビュー。2003年にMBCのドラマ『威風堂々な彼女』で俳優デビュー後、映画『オオカミの誘惑』でブレイクし、日本でも人気急上昇中。韓国で「恋人にしたい男No.1」に輝く。ウォンビンを尊敬しているそうです。
カン・ドンウォンの作品は、「威風堂々な彼女」と「1%の奇跡」しかまだみてません。「威風堂々な彼女」では、気が弱くてどこか頼りない役、「1%の奇跡」では、自分勝手で気の強いお金持ちの御曹司役でした。でも、本当に同一人物?と思うくらい見事に演じ分けていました。
「1%の奇跡」での、カン・ドンウォンは自分勝手で気の強いお金持ちの御曹司でしたが、どこか憎めない魅力のある役どころで、そんなカン・ドンウォンの魅力にはまった女性も多かったそうです。かくいう私もその一人です・・・・・!